Targetyは、指定したURLの訪問者にピンポイントで広告を配信できるSaaS型の広告プラットフォームです。たとえば競合サイトや業界メディアのURLを指定すると、そのサイトを見ている人に対してGoogleディスプレイネットワーク(GDN)約300万サイト以上やYouTubeで広告を表示できます。
中小企業から大手企業まで幅広くご利用いただけます。集客・採用・ブランディングなど、さまざまな目的に活用できます。特に、競合サイトの訪問者(=今すぐ購買意欲のある見込み客)にアプローチしたい企業に向いています。導入企業数は700社を超えています。
従来のリターゲティング広告は「自社サイトを訪れた人」にしか広告を出せませんでした。Targetyは「競合サイトを訪れた人」にも広告を出せるため、まだ自社を知らない見込み客にリーチできます。また、リスティング広告のように検索されるのを待つ必要もありません。
4つのステップで動きます。(1)管理画面で競合サイト等のURLを登録、(2)指定URL訪問者のデータを解析して高精度なターゲットを生成、(3)YouTube+GDN 300万サイト以上のネットワークで広告を配信、(4)URL単位で成果を検証して見込み客を獲得。Google広告のカスタムセグメント機能を利用しています。
主な特徴は4つです。(1)競合サイト訪問者をターゲットにできる、(2)競合以外にも業界メディアやニュースサイトなど自由にURL指定可能、(3)見込み客のみに絞った配信で高い費用対効果(セルフサーブ型なので代理店手数料も不要)、(4)URL単位で成果を可視化しPDCAを回せる。
Googleディスプレイネットワーク(GDN)の300万サイト以上、およびYouTubeに広告が配信されます。バナー広告(ディスプレイ広告)と動画広告の両方に対応しています。
Talenty合同会社が運営しています。所在地は東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス 2Fです。Google Partners認定パートナーです。
導入企業数は700社超です。導入事例としては、埼玉県の狭小住宅・工務店で住宅展示場予約数が125%増、全国展開のフィットネス企業で体験入会数が120〜140%増、全国展開のビジネスホテルチェーンで指名検索数が300%増といった成果が出ています。また、終活関連サービス(249,000円プラン)ではサイト流入が約4倍に増加し資料請求数も増加、ガス会社(99,000円プラン)では配信開始2ヶ月でエンゲージメント数が倍増、ハウスメーカー(499,000円プラン)では顧客獲得単価(CPA)が導入前の4〜5万円台から初月で12,974円に改善、留学斡旋事業(499,000円プラン)ではCPAが8,910円から2,036円まで改善した実績があります。
Plusプラン(月額59,400円)のクリック最大化配信では、月間600クリックが成果の目安となります。これを下回ることはほとんどありませんが、保証するものではありません。
はい、可能です。アメリカやヨーロッパ、台湾、香港など、その国の主要なサイトやアプリに広告を配信できます。ただし、広告の配信面がGoogleディスプレイネットワークおよびGoogleの保有サイト(YouTubeなど)のため、Googleが規制されている国などへの配信はできない場合があります。
はい、除外されています。
主に以下の3点が異なります。
Targety独自のタグ(Targetyタグ)をサイトに設置することで、「ユーザーがページをしっかり読んだか(読了)」を計測し、それを学習データとして活用することで、より熱量の高いユーザーへの配信を最適化しているためです。
ターゲットユーザーが一部重複する可能性はありますが、Targetyは独自のセグメントと自動最適化ロジックで運用されるため、オークションでの直接的な競合やコスト高騰のリスクは低いです。リーチを補完する施策として、併用されているお客様も多くいらっしゃいます。
継続率は87%です。
Targetyは認知施策(SNS・CM等)と獲得施策(リスティング広告等)の間にある「短期育成施策」の領域をカバーしています。競合サイトや比較サイトを閲覧している「検討層」にフォーカスし、効率的に顧客育成を行います。他施策で取りこぼされるユーザーにアプローチできることが強みです。
知られることはありません。仮に競合の方が広告を見たとしても、それがTargetyによるものかどうか判別できません。
主に以下の点が異なります。
BtoB・BtoC問わず幅広い業種に適用可能です。特に以下のような業種・目的で効果的です。
はい、引き続きご利用いただけます。TargetyはGoogleのファーストパーティクッキーを中心とした技術基盤に移行済みです。加えて、Googleの「プライバシーサンドボックス」などの新技術とも組み合わせて対応しており、サードパーティクッキーの規制による影響を受けにくい構造になっています。
法律上の問題はありません。TargetyはGoogle広告の正規機能(カスタムオーディエンス)を利用しており、不正なデータ取得は一切行っていません。競合企業側にターゲティングされていることが知られることもありません。また、ユーザーにとっても選択肢が増える有益な広告として表示されます。
エリアマーケティングは、地域密着型の集客を目的としたプロジェクトタイプです。指定したエリア内の見込み客にピンポイントで広告を配信します。「エリアLite」「エリアPlus」「エリアMax」の3つのプランがあります。
各プランの月額料金(税込)は以下の通りです。
すべてのプランで、プロジェクト作成時に初期費用 ¥33,000(税込)が別途かかります。最低利用期間は3ヶ月です。
エリアLiteはコストを抑えて認知を広げるエントリープランです。
エリアPlusはクリック重視の配信でサイト誘導を強化するプランです。
エリアMaxは独自のエンゲージメント計測で集客を最適化するプランです。
いいえ、エリアマーケティングタイプのプロジェクトでは全国配信はご利用いただけません。ただし、規約改定日(2026年3月10日)より前に作成された既存プロジェクトで全国配信が設定されている場合は、そのプロジェクトに限り引き続き全国配信を利用できます。
主な違いは以下の通りです。
エリアマーケティングプランの配信量目安は以下の通りです。
表示回数最大の場合:
クリック数最大の場合:
※いずれも目安であり、保証値ではありません。
エリアMaxプラン、CVブーストプラン、動画Maxプランでは、月額料金に加えて、税込¥11,000(税抜¥10,000)を1単位として予算を追加または減額できます。広告の配信量を増やしたい場合にご活用ください。
いいえ、各プランに記載の広告表示回数やクリック数はあくまで目安であり、保証されるものではありません。初月については、掲載申請日によって掲載日数が変動しますが、1ヶ月分の広告表示回数・クリック数を最大限確保するよう努めます。
月額固定料金制です。クリック課金やインプレッション課金ではありません。プランの月額料金に加えて、初期費用30,000円(税抜)がかかります。
エリアMaxプランおよびCVブーストプランでは、税抜1万円単位で広告費の追加が可能であるためです。
はい、エリアマーケティングタイプのプラン内(エリアLite・エリアPlus・エリアMax)でのアップグレード(上位プランへの変更)およびダウングレード(下位プランへの変更)はいずれも可能です。
CVブーストは、コンバージョン(購入・予約・問い合わせなどの成果)の最適化を目的としたプランです。指定URLターゲティングに加えて、詳細な属性設定やCV最適化配信により、購入・予約などの「成果」を最大化します。コンバージョンマーケティングというプロジェクトタイプに含まれるプランです。
CVブーストプランの詳細は以下の通りです。
はい、CVブーストプランの指定URL数の上限は100件です。
エンゲージメントリタゲは、CVブーストプランで利用できるオプション機能です。自社サイトを訪れたユーザーのうち、エンゲージメント(広告への反応・操作)が発生したユーザーに対して、再度広告を配信(リターゲティング)する手法です。
エンゲージメントリタゲを利用するには、以下の条件があります。
主な違いは以下の通りです。
はい、エリアマーケティングとコンバージョンマーケティング(CVブースト)の間でのプラン変更は可能です。ただし、動画マーケティングへの変更、または動画マーケティングからの変更はできません。
動画マーケティングは、YouTubeなどを中心とした動画配信を目的としたプロジェクトタイプです。指定したURLの訪問者に対してYouTube広告で動画を配信し、視聴回数ベースで効率的なブランド訴求ができます。「動画Lite」「動画Plus」「動画Max」の3つのプランがあります。
各プランの月額料金(税込)は以下の通りです。
すべてのプランで、プロジェクト作成時に初期費用 ¥33,000(税込)が別途かかります。最低利用期間は3ヶ月です。
動画Liteはコストを抑えて動画広告を始めるエントリープランです。
動画Plusはバランスの良い配信量でリーチを最大化するプランです。
動画Maxは全機能解放+大ボリューム配信で圧倒的インパクトを実現するプランです。
主な違いは以下の通りです。
いいえ、動画視聴回数はあくまで目安であり、保証されるものではありません。
いいえ、動画マーケティングタイプへの変更、および動画マーケティングタイプからの変更はできません。動画マーケティングは独立したプロジェクトタイプとなっています。別のプロジェクトタイプをご利用になりたい場合は、新しいプロジェクトを作成してください。
管理画面でYouTube動画のURLを設定します。広告を構成する要素は、プロジェクト名、広告見出し、広告説明文、広告画像、ロゴ、行動を促すフレーズ、YouTube動画URL、広告リンク先URLです。
YouTube等の動画配信プラットフォームの仕様変更、規約変更またはサービス停止等により広告の配信が制限・停止された場合、当社は責任を負いかねます。ご了承ください。
視聴数の定義は「視聴時間30秒以上」または「視聴完了」のいずれかを満たした場合に1視聴としてカウントされます。スキップされずに30秒間再生(または完全視聴)された場合のみカウントされるため、本当に興味関心を持ったユーザーへの投資が最大化されます。
プランによって異なります。
はい、異なります。動画マーケティングプランではYouTubeのインストリーム広告のみに配信されます。一方、エリアマーケティングやコンバージョンマーケティング(CVブースト)プランでもYouTube動画URLを広告に設定できますが、こちらはディスプレイネットワーク上のアウトストリーム広告として表示されるほか、YouTubeやGmailにも配信されます。
プロジェクトとは、Targetyで広告配信を行うための単位です。プロジェクトを作成する際に、プロジェクトタイプ(エリアマーケティング / コンバージョンマーケティング / 動画マーケティング)と広告掲載プランを選択します。1つのアカウントで複数のプロジェクトを作成できます。
プロジェクト作成の流れは以下の通りです。
プロジェクト作成(決済完了)のタイミングによります。
はい、プロジェクトが「保留」ステータスの期間中でも、管理画面から以下の操作は可能です。
ただし、プロジェクト自体が保留中のため、掲載申請を行って審査が通ったとしても、広告配信が実際に開始されるのは翌月1日以降となります。
初期費用は税込 ¥33,000(税抜 ¥30,000)です。プロジェクトを新規作成するたびに1件ごとに発生します。
いいえ、初期費用はどのプランでも一律 ¥33,000(税込)です。
管理画面で以下の要素を設定します。
いいえ、画像素材とテキストを入稿するだけで、最短1分・最大750通りのバナーが自動生成されます。広告プレビュー機能で一部のレイアウトを確認できますが、実際にはプレビュー以外の形式でも自動生成・配信されます。
はい、管理画面上でアップロードした画像をトリミングする機能があります。トリミングした画像がそのまま広告画像として使用されますので、トリミング範囲にご注意ください。
登録の申請は原則としてご本人(個人または法人)が行う必要があります。申請時には真実・正確・最新の情報を提供してください。以下に該当する場合、登録をお断りすることがあります。
広告のバナー画像はお客様にご用意いただく必要があります。Targetyのシステムが、配信面に適したサイズに自動で調整します。
プランにもよりますが、2〜5本以内での設定を推奨しています。1本だけですとABテストによる成果改善ができないですし、多すぎると配信量が各広告に分散されてしまい統計的有意差がわからなくなるためです。
はい、AIが自動で最適化し、反応の良いクリエイティブに配信が集中していきます。
はい、管理画面で設定可能です。配信開始日は3日後の日付からです。そのため、なるべく早く広告の掲載を開始したい場合は、開始日を設定せずに掲載申請いただくことをお勧めしております。また、開始日だけではなく終了日も設定することが可能です。
まずは会員登録をしていただき、その会員アカウントでプロジェクトを作成していただく形となります。プロジェクトを作成したらターゲット設定および広告作成を行い、広告を掲載申請していただければ、早くて翌営業日から掲載が開始されるという流れとなります。 なお、毎月9日までにプロジェクト作成(決済完了)が完了していれば、プロジェクトは即時アクティブとなり、当月中から配信開始が可能です。掲載申請後、通常1〜3営業日以内に審査が完了し次第、配信が開始されます。広告審査が9日までに完了しなくても、プロジェクトがアクティブな状態であれば当月中に広告を配信することができます。10日以降にプロジェクトを作成した場合は、当月中はプロジェクトが「保留」ステータスとなり、翌月1日以降にアクティブになります。
はい、配信できます。毎月1日〜9日の期限はあくまで「プロジェクト作成(決済完了)」の期限です。この期間中にプロジェクトを作成すれば、プロジェクトは即時アクティブな状態になります。
プロジェクトがアクティブな状態であれば、広告審査が9日以降に完了した場合でも、審査通過後に当月中の広告配信が開始されます。
なお、プロジェクトのステータス(アクティブ/保留)と広告のステータス(審査中/掲載中など)は別物です。
プロジェクトがアクティブな状態であれば、広告審査が完了した時点で当月中に配信を開始することができます。
配信中の広告を編集することはできません。お手数ですが、新しいリンク先で広告を再作成し、改めて掲載申請をしてください。新しい広告の配信が開始された後、古い広告の停止申請をお願いします。既存の広告をコピーすることが可能なので、コピーしていただいた上でリンク先のみを変更して掲載申請いただくのが簡単な方法です。
CVブーストプランに限り応相談となります。通常は審査に通らないため推奨していませんが、特別な事情がある場合はイレギュラー対応として、トラッキングテンプレートなどを活用し、審査を通過させつつ計測も可能にする設定を当社側で行うことが可能です。その際は事前にご相談ください。
以下のサイズで入稿してください。
はい、1ファイルあたり最大5MBまでです。アップロード後にトリミングした場合は、トリミング後のサイズが基準となります。エラーが出る場合は、画像の縮小やファイル形式(JPG / PNG)をご確認ください。
広告の掲載申請を行ってから掲載開始まで、通常1〜3営業日です。ただし、Google側の審査状況によってはそれ以上かかる場合もあります。特に週末や連休を挟む場合は延びることがあります。また、一度「媒体審査NG」となった場合でも、Googleの再審査で自動的に承認されるケースもまれにあります。
エリアマーケティング・コンバージョンマーケティングプランでYouTube動画URLを設定すると、ディスプレイネットワーク上でアウトストリーム広告として表示されるほか、YouTubeやGmailにも配信されるようになります。配信面は自動最適化のため手動での調整はできません。動画の秒数制限はありませんが、推奨は30秒です。なお、動画マーケティングプランの場合はYouTubeのインストリーム広告のみに配信されます。
配信開始までの流れは5ステップです。
ステップ1: プロジェクト作成・決済 ユーザー登録後、プロジェクトタイプとプランを選び、クレジットカードで初期費用+初月利用料を決済します。 ✓ 確認: 管理画面にログインできればOK
ステップ2: ターゲット設定 指定URL・エリア・ユーザー属性を設定します。位置情報を先に追加してからURLを入力してください。 ✓ 確認: 設定画面で「保存」ボタンを押し、保存完了のメッセージが出ればOK
ステップ3: 広告コンテンツ入稿
画像(横長1200x628・正方形1200x1200・ロゴ)、広告見出し、説明文、リンク先URLを設定します。YouTube動画URLを使う場合は youtube.com/watch?v= または youtu.be/ の形式で入力してください(ショート動画URLは非対応)。
✓ 確認: 設定画面で「保存」ボタンを押し、保存完了のメッセージが出ればOK
ステップ4: 配信方式の選択 プランに応じた配信方式を選びます。エリアLiteプランは「表示回数最大」のみ、エリアPlusプランは「クリック数最大」がおすすめ、エリアMaxプランやCVブーストプランは「エンゲージメント数最大」がおすすめです。 ✓ 確認: 配信方式が目的に合ったものになっているか
ステップ5: 掲載申請 すべての設定を保存した後、「掲載申請」ボタンを押します。「保存」しただけでは広告は配信されませんのでご注意ください。 ✓ 確認: 広告ステータスが「審査中」になっていればOK
掲載申請後、通常1〜3営業日で審査が完了し配信が開始されます。
大きく異なります。
よくある間違いとして、設定を「保存」しただけで安心してしまい、「掲載申請」を押し忘れるケースがあります。管理画面で広告のステータスが「審査中」や「掲載中」になっているか必ず確認してください。ステータスが「下書き」のままの場合は、まだ掲載申請がされていません。
YouTube動画URLには使える形式と使えない形式があります。
使える形式(有効):
https://www.youtube.com/watch?v=XXXXXhttps://youtu.be/XXXXX使えない形式(エラーになる):
https://www.youtube.com/shorts/XXXXX(ショート動画のURL)ショート動画のURLを入力するとエラーになります。ショート動画を設定したい場合は、パソコンでその動画を開き、「共有」ボタンから通常の動画URLをコピーしてご利用ください。
なお、動画の推奨秒数は30秒です。秒数の制限はありませんが、短すぎると訴求力が不足し、長すぎると離脱率が上がる傾向があります。
以下の4点を確認してください。
いずれか不明な点があれば、Targetyサポートチーム(support@targety.jp)までお気軽にお問い合わせください。
広告の終了日は、広告作成・編集画面の「予定配信」セクションで設定できます。開始日と同様に、終了日を指定することで、その日をもって広告の配信を自動的に停止させることが可能です。終了日を設定して「変更申請」を行うと、指定した終了日の24:00をもって広告配信が停止されます。たとえば22日を終了日に設定した場合、22日中は広告が配信され、22日の24:00(=23日の0:00)をもって配信が停止されます。
Targetyの広告は、ロゴ・入稿した画像・見出し・説明文などの素材が組み合わされ、最大750通りものパターンで様々なレイアウトの広告が自動的に生成・配信される仕組みです。そのため、ロゴと見出しだけで構成されたバナーが配信される場合もあれば、画像・ロゴ・見出し・説明文のすべてが組み合わさったバナーが配信される場合もあります。一概に「ロゴ画像がこの位置に表示される」とお伝えすることが難しい仕様となっています。
ただし、広告作成画面の「作成済みの広告一覧」にあるプレビュー機能を使うと、全パターンを網羅することはできませんが、数パターンのレイアウトを事前に確認することができます。まずはプレビューボタンからレイアウトのイメージをご確認ください。
クレジットカード払いです。ご利用のクレジットカードは、利用ユーザーご本人名義のものに限ります。
サービスサイトに記載の料金は税込価格です。規約上の基準は税抜価格で、そこに消費税相当額を加算した金額(税込価格)をお支払いいただきます。
プロジェクト作成時に即日決済されます。プロジェクトタイプとプランを選択した時点で決済手続きに移り、決済完了によりプロジェクト作成が完了します。
毎月10日が自動決済日です。初月はプロジェクト作成日にも決済が発生するため、2回決済が発生する場合があります。
具体的には:
いずれの場合も不利益が生じない仕組みになっています。
いいえ、日割り計算は行いません。月の途中から広告掲載を開始した場合でも、その月の利用料金は全額発生します。停止期間中についても日割り計算は行われません。
損にはなりません。初月は日割り計算ではなく1ヶ月分の料金が発生しますが、その分、1ヶ月分の広告表示回数・クリック数を最大限確保するよう調整されます。
具体的には、例えば9日にプロジェクトを作成した場合、当月中に広告配信が開始されますが、プランの配信量目安(1ヶ月分)を確保するように配信が最適化されます。月の途中から開始したからといって配信量が単純に日割りで減るわけではなく、1ヶ月分の成果を最大化するよう努めます。
なお、初月は以下のように2回の決済が発生します:
この仕組みは、月の途中で登録されたお客様が不利益を受けないよう設計されています。
前払いです。毎月の利用料金を前払いでお支払いいただきます。
上位プランへの変更は、申請時期を問わず翌月から適用されます。
下位プランへの変更は、申請時期によって適用月が異なります。
はい、エリアMaxプラン、CVブーストプラン、動画Maxプランでは、月額料金に加えて税込¥11,000(税抜¥10,000)を1単位として予算の追加・減額が可能です。
追加予算を設定した場合、その追加予算は設定したタイミングで即時課金されますが、実際に適用されるのは翌月分からとなります。
例えば、3月19日にプラン変更申請から追加予算の設定を行い10万円分を追加した場合、3月19日のタイミングでクレジットカードへの課金が行われます。ただし、その追加予算が実際に広告配信に反映されるのは4月分からです。これは、既存のプロジェクトでは通常3月10日のタイミングで4月分の決済がすでに完了しているためです。
また、一度追加した予算は変更しない限り翌月以降も継続して適用されます。例えば4月は追加予算を適用したいが5月は不要な場合は、4月10日(5月分の課金が発生するタイミング)より前に追加予算の設定を元に戻す必要があります。
決済完了とともに発行される領収書は、以下の2つの方法でダウンロードできます。
領収書には、税抜金額・消費税額・税込金額が記載されます。
決済が確認できない場合、該当のプロジェクトは停止となります。所定の手続きにより再開申請を行い、決済が確認できた時点でサービスが再開されます。
サービス利用料の滞納が発生した場合、年率14.6%の遅延損害金が請求されます。
決済日(毎月10日やプロジェクト作成日)にクレジットカード会社を通じて決済が行われます。実際の引き落とし日はご利用のカード会社によって異なりますので、カード会社にお問い合わせください。
いいえ、プラン変更時に初期費用は発生しません。初期費用はプロジェクトを新規作成した際の初回支払い時のみです。
Targetyサポートチーム(support@targety.jp)までご連絡ください。送付先の変更が可能です。なお、請求書はプロジェクトの「オーナー」のメールアドレスに送付されます。オーナーを変更したい場合は、管理画面の「プロジェクトメンバー」ページから「オーナー移譲」の手続きも可能です。
URLターゲティングは、Targetyの核となる機能です。競合サイトや業界メディアなどのURLを指定すると、そのサイトの訪問者に対して広告を配信できます。Google広告のカスタムセグメント機能を利用しています。なお、指定したサイトの訪問者に必ず広告が表示されることを保証するものではありません。
プランによって異なります。
はい、競合サイトに限らず、業界メディア・ニュースサイト・情報サイトなど自由にURLを指定できます。集客・採用・ブランディングなど幅広い用途に活用できます。
エリアマーケティングタイプで利用できる機能で、配信対象エリアを地点と半径で指定します。
広告の配信対象から特定の属性のユーザーを除外できる機能です。デフォルトでは全属性がON(配信対象に含む)の状態で、任意の属性をOFFにして除外します。
属性は2種類に分かれます:
プランによって利用できる属性が異なります。
いいえ、ユーザー属性ターゲティングの結果について、広告配信の精度や効果は保証されません。期待された効果が得られなかった場合でも、責任を負いかねます。
配信方式は全5種類あり、プランによって利用できる方式が異なります。
プランと目的に応じて以下のように選んでください。
なお、配信方式は後から管理画面で変更可能です(反映まで1〜2営業日)。
エリアLiteプランの場合は「表示回数最大」のみ利用可能ですので問題ありません。
ただし、エリアPlus以上のプランで「表示回数最大」を選んでいる場合は注意が必要です。 「表示回数最大」は広告の表示回数を増やすことだけを最適化するため、クリックやサイト内の行動(エンゲージメント)の質は最適化されません。
上位プランではクリック数やエンゲージメント数を最大化する配信方式が利用でき、これらを使うことでプランの価値を最大限に引き出せます。配信方式は管理画面のプロジェクト設定から変更可能です(反映まで1〜2営業日)。変更後はAIの再学習が入るため、配信が安定するまでに数週間かかる場合がありますが、中長期的にはより効果的な配信が期待できます。
おすすめの変更先:
5つの配信方式の比較は以下の通りです。
| 配信方式 | 最適化対象 | おすすめの目的 | 利用可能プラン | 学習期間の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 表示回数最大 | 広告の表示回数 | 認知拡大・ブランディング | エリア全プラン・CVブースト | なし(即時配信) |
| クリック数最大 | クリック数 | サイトへの誘導・集客 | エリアPlus以上・CVブースト | 1〜2週間 |
| エンゲージメント数最大 | サイト内の質の高い行動 | サイト内の関心度向上 | エリアMax・CVブースト | 2〜3週間 |
| コンバージョン数最大 | コンバージョン数 | 購入・問い合わせ獲得 | エリアMax(追加予算 税抜¥360,000、合計 税込¥495,000/月)・CVブースト | 2〜4週間 |
| 視聴数最大 | 動画の視聴数 | YouTube動画の視聴促進 | 動画Lite/Plus/Max | 1〜2週間 |
ポイント:
初めての方には以下の設定を推奨します。
おすすめの初期設定: ページ閲覧時間 20秒以上 AND スクロール率 50%以上
この設定は、広告リンク先のサイト内容にある程度の関心を持ったユーザーを捉えるバランスの良い条件です。
設定が厳しすぎる場合(例: 60秒以上 AND 90%以上): エンゲージメント数が極端に少なくなり、AIの学習データが不足するため最適化が進みにくくなります。
設定が緩すぎる場合(例: 10秒 OR 10%): たまたまページを開いただけのユーザーも含まれるため、ノイズが多くなり効果的な最適化ができません。
なお、業種やランディングページの長さに応じて調整することをおすすめします。例えば、長いページ(商品詳細ページ等)ではスクロール率を30〜40%に下げた方が適切な場合があります。設定は管理画面の「カスタマイズ」から変更可能です。AND形式(両方の条件を満たした場合)とOR形式(どちらか片方を満たした場合)の切り替えも可能です。
管理画面からリアルタイムで成果を確認できます。URL単位でのレポートにも対応しており、PDCAサイクルを効率的に回せます。レポートはPDF・CSVでの書き出しにも対応しています。プロジェクト停止中もレポートの閲覧は可能です。
広告掲載媒体(Google広告等)の規約やその他の理由により広告が不承認となった場合、当社から不承認の事実をお知らせします。ただし、広告内容の修正アドバイスの義務は負いません。修正アドバイスを行った場合でも、修正後に広告が必ず掲載されることは保証されません。
プランによりますが、広告の表示回数、クリック率、クリック数、コンバージョン率、コンバージョン数(エンゲージメント指標含む)が確認できます。また、広告クリエイティブごとや、指定したURLごとの成果も確認可能です。コンバージョンを複数計測している場合は、コンバージョンごとの結果も確認できます。
管理画面の「カスタマイズ」から設定した内容がコンバージョンの定義となります。例えば、「サンクスページへの到達」や、「エンゲージメント(滞在時間20秒以上かつスクロール率50%以上)」などを任意に設定でき、レポートでその内訳も確認できます。
原因は複数考えられます。1つ目は、クリックとサイト訪問では計測地点が異なるため、完全に一致しないためです。2つ目は、Targetyのレポートは12時間ごとに更新されるため、タイムラグも影響します。3つ目は、UTMパラメータの設定に誤りがあるケースです。4つ目は、計測しているツール(例えばGA4など)で正しく計測結果を表示できていない可能性があります。
クリックスルーCV: 広告をクリックしてサイトを訪問し、コンバージョンに至った件数です。 ビュースルーCV: 広告が表示されたがクリックはせず、後日、検索など別の方法でサイトを訪問し、コンバージョンに至った件数です。 エンゲージビューCV: YouTube動画広告を10秒以上視聴(クリックはせず)、その後、別経路でコンバージョンに至った件数です。これもレポート上ではクリックスルーCVの内訳として計測されます。
プライバシー保護の観点から、コンバージョンが発生した配信面(サイトやアプリ)が特定できない場合があるためです。特定できなかったCVは「不明」として扱われるため、レポート間でわずかな差分が生じることがあります。
エリアPlusプラン以上から可能です。エリアLiteプランではデバイスターゲティングに対応しておりません。
はい、管理画面の「ターゲット設定」から年齢のチェックを外すことで除外が可能です。ただし、除外した年齢層からもコンバージョンが発生している可能性はあるため、慎重に判断することをお勧めします。
はい、指定URL、年齢や性別、エリアなどのターゲット設定を変更することで、成果の低いセグメントへの配信を抑制し、より成果の高いセグメントに予算を集中させることが可能です。
問題ありません。むしろ、Targetyの間接効果(広告を見たがクリックせず、後で別経路からCV)も計測できるため、より最適化が進みやすくなる可能性があります。
エリアMaxプランおよびCVブーストプランで利用できる、広告経由で流入したユーザーがサイト内容に対してどれだけ関心を示したかを計測する指標です。ご利用開始するには、広告リンク先のサイトにTargetyタグを設置していただく必要があります。 ページ閲覧時間かつスクロール率のアクションを計測し、ユーザーが広告とサイト内容にどれだけ興味を持ったかを把握します。これにより、単にクリック数だけでなく、ユーザーの関心度を可視化でき、広告効果の最適化に繋がります。 なお、ページ閲覧時間については10秒から60秒、スクロール率については10%から90%で、任意の値を管理画面上から設定することが可能です。また、ページ閲覧とスクロール率をAND形式で掛け合わせるか、OR形式で分離してどちらか片方が条件を満たしたら発生するかなどの調整もすることが可能です。
短縮URLやGoogleマップ上のページは指定対象外です。また、トップページだけでなく2階層目のURLも指定できます。ドメインではなくURLで指定するため、任意のページの訪問者をターゲティングできます。ターゲット指定するURLの変更や追加は随時可能です。
はい、あります。基本的には指定したURLの訪問者への配信ですが、その類似ユーザーに拡張して広告配信がされる場合があります。
GPS情報、IPアドレス、Wi-Fi情報を複合的に利用して位置情報を特定します。半径指定(1km単位)で設定が可能です。なお、ターゲットユーザーの密度や広告配信量の最適化のため、自動的に半径を調整する場合があります。
はい、広告作成上限は100点までです。
原則、1契約で広告掲載できるのは1店舗のみとなります。店舗ごとにお申し込み(プロジェクト作成)していただく形となります。
はい、パラメータ(utm_source= など)が付与されたURLも登録可能です。ただし、パラメータの違いは別URLとして認識されるため、データが分散してしまいます。効率的なデータ収集のため、パラメータなしのベースURLを指定することを推奨します。なお、短縮URLやリダイレクトURLは指定対象外です。
見込み客の純度が高いURLを選ぶことが重要です。トップページよりも、商品詳細ページや特定テーマのページを指定する方が効果的です。また、Google/Yahoo検索結果ページやAmazon・楽天のサイト内検索結果など、URLが動的に生成されるページはGoogleが正しく認識できない場合があるため、避けてください。
通常1〜2営業日で反映されます。Google側(媒体側)の配信切り替えにタイムラグがあるためです。なお、新規プロジェクト作成時はターゲット設定を完了してから掲載申請を行ってください。
Googleが保有するユーザーの行動データ(検索履歴、閲覧履歴)やプロフィール情報をAIで分析・推測してターゲティングしています。AI技術の進化により推測精度は向上していますが、100%正確ではありません。
サードパーティクッキーのみを拒否している場合(大半のケース)は、Googleのファーストパーティクッキーでターゲティング可能なため、問題なく広告が配信されます。全クッキーを拒否しているユーザーは事実上ターゲティング対象外となります。なお、アドブロッカー使用者はターゲティング対象にはなりますが、広告表示自体がブロックされます。
AIがターゲットユーザーに最適な配信先を自動最適化しています。GDN全媒体への均等配信は膨大なコストがかかるため、配信データの蓄積に基づき効率の良い媒体に集中配信されます。配信期間が長く上位プランほどデータが蓄積され、成果が向上する仕組みです。
レポートの対象期間と「直前の同期間」を比較した増減率を表しています。緑色は数値向上(プラス)、赤色は数値低下(マイナス)です。月ごとの比較をしたい場合は、対象期間を「当月1日〜末日」に設定してください。
レポート右下のLooker Studioロゴをクリックして別タブで開きます。PDF形式の場合は右クリック→「ページダウンロード」、CSV形式の場合は右クリック→「エクスポート」で出力できます。
はい、プランによって確認できる指標が異なります。
広告の目的によって異なります。認知・ブランディングの向上や中長期的な売上拡大を目指す場合は「クリック数最大」が適しています。短期的にコンバージョン数を増やしたい場合は「コンバージョン数最大」が向いています。ただし、コンバージョン数最大はクリック単価が高くなる傾向があり、クリック数自体は伸びにくい点にご留意ください。なお、コンバージョン数最大はエリアMaxプラン(追加予算 税抜¥360,000)またはCVブーストプランで利用可能です。
クリック数最大とコンバージョン数最大では、最適化の方針が根本的に異なるためです。クリック数最大は「クリックしやすいユーザー」を広く集め、コンバージョン数最大は「購入意欲の高いユーザー」に絞り込みます。クリックしやすいユーザーが必ずしもコンバージョンするとは限らないため、クリック数が増えてもコンバージョン数が比例して増えるとは限りません。
「クリック数最大」はAIがクリックする可能性の高いユーザーに絞って配信するため、全体の表示回数は減少しますが、クリック率(CTR)が高くなる傾向にあります。表示回数が目安を下回っていても、クリック数が目標通りに推移していれば、効果的な運用ができていると言えます。
広告ファネルは「クリック → エンゲージメント → コンバージョン」の流れで構成されます。エンゲージメントを中間指標として管理することで、離脱ポイントの特定、段階別の改善、PDCAの高速化が可能になります。最終コンバージョンだけを見ていると、どこに問題があるか原因分析が困難です。
これは「アシストコンバージョン(間接効果)」によるものです。Targetyのディスプレイ広告が見込み客の認知・再想起を促し、その後リスティング広告(検索広告)などの別チャネル経由でコンバージョンに至るケースがあります。直接コンバージョンだけでTargetyの貢献を評価すると、実際の効果を過小評価してしまう可能性があります。
はい、エリアMaxプランに追加予算(税抜¥360,000、合計 税込¥495,000/月)を設定するか、CVブーストプランをご利用いただくことで、コンバージョン計測に対応できます。コンバージョン数最大の配信方式による自動最適化(入札戦略)への活用も可能です。詳しくはサポートチームにお問い合わせください。
コンバージョン設定では、達成したい成果を具体的なURLで定義します。例えば「/thanks/complete」(購入完了ページ)や「/thanks/contact」(問い合わせ完了ページ)などです。最終CVだけでなく、中間CV(マイクロコンバージョン)も設定可能です。
CTR(クリック率)、エンゲージメント率、CVR(コンバージョン率)の各指標を比較して改善点を特定します。例えば、クリックが多いがエンゲージメントが低い場合はランディングページの改善が必要です。エンゲージメントは高いがCVが少ない場合は、CV導線(フォームや申し込みボタンなど)の見直しが効果的です。
Targetyタグは、当社が提供する計測用のJavaScriptファイルです。広告効果を測定するために、Webサイトに設置します。タグの形式は以下の通りです:
<script src="https://targety.jp/track/global.js?pid=…"></script>
現時点では「CVブーストプラン」および当社が別途指定するプランで利用できます。タグの設置は任意であり、必須ではありません。
推奨される設置方法は2つあります。
方法1: 直接貼付
Webサイトの全ページの<head>タグ内にTargetyタグを直接貼り付けます。
方法2: Googleタグマネージャー(GTM)経由 Googleタグマネージャーで以下のように設定します。
Targetyタグは広告効果測定を目的として、Googleの計測用スクリプト「gtag.js」を自動的に読み込み実行します。これにより、Google社がCookie、広告識別子、閲覧履歴等の訪問者データを取得します。当社自身が訪問者データを直接取得するものではありません。訪問者データの詳細は当社プライバシーポリシーおよびGoogle社のプライバシーポリシーをご確認ください。
タグの設置は任意です。設置しない場合や誤って設置した場合に生じる広告効果の未達成や計測不能などについて、当社は責任を負いません。コンバージョン計測やエンゲージメントリタゲなど、タグが必要な機能が使えなくなります。
いいえ、タグの改変・複製・第三者への提供・サービス以外の目的での使用は禁止されています。
はい、Targetyタグを設置すると、Google社の計測用スクリプト(gtag.js)が読み込まれ、Google社によるCookie・広告識別子・閲覧履歴等の情報収集が行われます。適用される法令や業界ガイドラインに従い、このデータ収集についてサイト訪問者への適切な告知(プライバシーポリシーへの記載等)や同意取得などの措置を講じてください。
プロジェクト停止中もTargetyタグは引き続きアクティブな状態で維持されます。これは、停止前に発生した広告クリックによるコンバージョン計測の継続と、再開後の配信成果の確保を目的としています。
計測対象プランを終了、または下位プランへ変更した場合は、速やかにTargetyタグを削除することをおすすめします。タグが残ったままの場合、計測データの継続取得などが起こる可能性があります。タグの削除について不明な点があれば、サポートチームまでお問い合わせください(support@targety.jp)。
Google Chromeを使って簡単に確認できます。
結果の見方:
targety.jp/track/global.js?pid=... が表示されていれば → タグは正しく読み込まれています確認が難しい場合は、Targetyサポートチーム(support@targety.jp)までお問い合わせください。
GTMのプレビューモードで確認できます。
結果の見方:
よくある原因は、トリガーが「All Pages」になっていることです。正しくは 「Initialization – All Pages」 を設定してください。「All Pages」ではページの読み込みタイミングの問題で正しく動作しない場合があります。
以下の5項目を順番に確認してください。
<head> タグ内に設置されているか確認してください。一部のページにしか設置されていない場合、そのページでは計測できません。pid= の値が、対象プロジェクトのIDと一致しているか確認してください。別のプロジェクトのタグを設置していると計測されません。すべて確認しても計測されない場合は、Targetyサポートチーム(support@targety.jp)までお問い合わせください。
よくあるミスは以下の4つです。
<body> に設置してしまった: Targetyタグは <head> タグ内に設置する必要があります。<body> 内に設置すると、ページ読み込みのタイミングによって正しく動作しないことがあります。いくつかの原因が考えられます。
クレジットカード情報が正確か確認してください。カードの有効期限切れ、利用限度額の超過などが原因の可能性があります。決済が確認できない場合、プロジェクトは自動的に停止状態となります。再開するには、所定の手続きで再開申請を行い、決済を完了させてください。
各プランに記載のクリック数や表示回数は目安であり、保証値ではありません。以下の点をご確認ください。
管理画面のログインURLは https://targety.jp/login/ です。パスワードを忘れた場合は、ログインページの「パスワードを忘れた方はこちら」からリセットできます。それでも解決しない場合は、サポートチーム(support@targety.jp)までお問い合わせください。
以下の原因が考えられます。
以下の点をご確認ください。
以下を確認してください。
<head>タグ内、またはGTMで正しく設定されているか)プラン変更の反映タイミングは申請時期によって異なります。
停止申請を行った場合、停止が有効になるのは申請月の末日です。停止申請月中は広告配信が続きます。申請月末日をもってプロジェクトが停止状態になります。
Targetyサポートチームへのお問い合わせは、以下の方法をご利用ください。
主に以下の要因が考えられます。
これは広告システムが正常に稼働している際の典型的な挙動です。掲載開始直後はAI(機械学習)が「どのようなユーザーに広告を表示すれば効果的か」を探る「学習期間」に入ります。この間は配信量が極端に少なかったり、逆に過度に配信される場合があります。データが蓄積されるとAIが最適なパターンを掴み、配信が安定します。月単位ではプランの配信量目安以上になるよう自動調整されますのでご安心ください。
広告配信システムがパフォーマンスの高い広告を優先的に配信するためです。クリエイティブの品質差、配信方式による最適化基準の違い、広告フォーマット(画像登録数や動画URL有無)による配信機会の差が主な要因です。表示回数が少ない広告は改善するか、新しいパターンでテストすることをお勧めします。
主な原因は3つあります。(1)指定URLの訪問者数がURLごとに異なる、(2)広告の視認率がURLごとに異なる、(3)同じURLを他の広告主もターゲティングしている場合の入札競争の影響。これらが複合的に作用し、特定のURLに表示回数が偏ることがあります。
はい、再開できます。広告詳細ページの「変更申請」ボタンから再度掲載申請を行ってください。審査後に配信が再開されます。なお、事前に終了日で止めたい場合は「停止申請」ではなく、広告設定画面で「終了日」を設定して「変更申請(保存)」を行ってください。
業種によって制限がかかる場合があります。病院、クリニック、葬儀社などの商材は、Googleの「パーソナライズド広告」ポリシーにより、センシティブなカテゴリとみなされることがあります。この場合、Targetyの主要機能である「指定URLターゲティング」がプランを問わずGoogle審査で承認されない可能性が高く、動画マーケティングプランも同様に難しい傾向があります。エリアマーケティングプランで指定URLターゲティングを使わずに、エリア・属性ターゲティングのみで配信すれば利用可能なケースはありますが、指定URLターゲティングはTargetyの中核機能であるため、それを使えない状態での利用が適切かどうかも含めて、事前にサポートチーム(support@targety.jp)までご相談ください。
主に以下の3つの原因が考えられます。
utm_source を google、utm_medium を cpc に自動上書きする仕様があります。そのため、手動で設定したUTMパラメータが反映されないことがあります。utm_campaign や utm_content は上書きされないため、こちらを活用した計測設計を推奨します。GDN(Googleディスプレイネットワーク)経由のアクセスでは、Googleの仕様により utm_source が google、utm_medium が cpc に自動的に上書きされます。一方、utm_campaign や utm_content は上書きされないため、Targetyの広告効果を計測したい場合はこれらのパラメータを活用してください。また、GA4の「セッションの手動参照元/メディア」ディメンションを使用すれば、手動で設定したUTM値も確認できます。
はい、変更できます。
影響: 「表示回数最大」は広告の表示回数だけを最適化するため、クリックの質やサイト内でのユーザー行動は最適化されません。エリアPlus以上のプランをご利用の場合は、プランの機能を十分に活かせていない状態です。
変更方法:
変更は1〜2営業日で反映されます。変更後はAIの再学習が始まるため、配信が安定するまでに数週間かかる場合がありますが、その後は最適化が進み効果が改善します。
おすすめの変更先:
YouTube ショート動画のURL(youtube.com/shorts/XXXXX の形式)を入力していませんか? ショート動画のURLは現在対応していません。
対処方法:
youtu.be/XXXXX の形式になります)その他の確認ポイント:
&feature=... 等)が含まれていないか上記で解決しない場合は、Targetyサポートチーム(support@targety.jp)にURLをお知らせいただければ確認いたします。
以下の4つの原因が考えられます。順番に確認してください。
Targetyタグが正しく設置されていない: タグの設置確認方法は「Targetyタグが正しく設置されているか確認する方法」をご覧ください。Chrome DevToolsやGTMプレビューモードで確認できます。
配信方式が「エンゲージメント数最大」になっていない: 管理画面のプロジェクト設定で配信方式を確認してください。「表示回数最大」や「クリック数最大」ではエンゲージメントの最適化は行われません。
エンゲージメント条件が厳しすぎる: ページ閲覧時間60秒以上 AND スクロール率90%以上のような厳しい条件では、条件を満たすユーザーが極めて少なくなります。まずはページ閲覧時間20秒以上 AND スクロール率50%以上の設定をおすすめします。
AI学習期間中: 配信開始からまだ間もない場合は、AIが学習中の可能性があります。データが蓄積されると徐々にエンゲージメント数が増加します。
すべて確認しても改善しない場合は、Targetyサポートチーム(support@targety.jp)までお問い合わせください。
いくつかの理由が考えられます。
UTMパラメータの自動上書き: GDN(Googleディスプレイネットワーク)経由のアクセスでは、Googleが utm_source を google、utm_medium を cpc に自動的に上書きします。UTMパラメータでTargetyの効果を確認したい場合は、上書きされない utm_campaign や utm_content を活用してください。
コンバージョンの定義の違い: GA4で設定しているコンバージョンイベントと、Targetyの管理画面で設定しているコンバージョンURL(サンクスページ等)の定義が一致しているか確認してください。
レポート更新のタイムラグ: Targetyのレポートは最大12時間ごとに更新されます。GA4とは更新タイミングが異なるため、同じ日に比較すると差分が出ることがあります。
ビュースルーCV・エンゲージビューCV: Targetyのレポートには、広告を見たがクリックせず後日コンバージョンした「ビュースルーCV」や、動画を10秒以上視聴後にコンバージョンした「エンゲージビューCV」が含まれます。これらはGA4では通常計測されないため、その分の差が生じます。
数値の乖離は多くの場合正常な範囲です。詳しい分析が必要な場合は、Targetyサポートチーム(support@targety.jp)までお問い合わせください。
プロジェクトには以下の状態があります。
ユーザー様が管理画面から行えるのは「停止申請」と「再開」です。停止状態からの再開(アクティブに戻す)はいつでも可能です。
最低利用期間は3ヶ月です。最低利用期間の起算日は、プロジェクト作成日によって異なります。
いいえ、最低利用期間内にプロジェクトの停止申請をすることはできません。
以下の手順で停止申請を行います。
停止状態になると、広告配信と課金が停止されます。ただし以下は引き続き利用可能です。
プラン変更の予約がされているプロジェクトで停止申請を行った場合、プラン変更の予約はキャンセルされます。
管理画面から再開申請を行います。再開時に適用するプランを選択してください。
再開のタイミングと決済は以下の通りです:
原則として新たな最低利用期間は発生しません。ただし、再開時に停止前とは異なるプランを選択した場合は、再開月の1日を起算日とする新たな最低利用期間(3ヶ月)が適用されます。
はい、再開時のプラン選択でプロジェクトタイプの変更も可能です。ただし、動画マーケティングタイプへの変更、または動画マーケティングタイプからの変更はできません。
再開は確定せず、プロジェクトは停止状態のままとなります。エラー通知が届きますので、クレジットカード情報を確認の上、再度お試しください。なお、停止申請中のプロジェクトで再開の決済に失敗した場合は、停止申請の取消も行われず、予定通り月末に停止されます。
アクティブなプロジェクトで月末までに所定の支払いが確認できなかった場合、そのプロジェクトは自動的に停止状態になります。再開するには管理画面から再開申請を行い、決済を完了してください。
解約については、サポートチームまでお問い合わせください(support@targety.jp)。ユーザー様が管理画面から行えるのは「停止申請」です。停止状態になると広告配信と課金が止まりますが、管理画面やレポートには引き続きアクセスできます。
いいえ、停止申請を行った場合でも、未利用期間についての返金は一切行われません。停止月末日までの利用料金も返金されません。
停止状態が長期間続いた場合の取り扱いについては、サポートチームまでお問い合わせください(support@targety.jp)。
はい、1つのアカウントで複数のプロジェクトを作成できます。プロジェクトごとに最低利用期間が適用され、それぞれ独立して管理されます。
プランを変更した場合、変更適用月の1日を起算日とする新たな最低利用期間(3ヶ月)が適用されます。
登録情報に変更があった場合は、速やかに当社所定の方法で変更事項をお知らせください。通知が遅れたことにより生じた損害について、当社は責任を負いません。
はい、最低利用期間経過後は毎月自動更新されます。停止申請を行わない限り、次月分の利用料金の支払い義務が発生します。
はい、プロジェクトにメンバーを招待することで複数人での管理が可能です。管理画面右上の「メンバー」からメールアドレスと権限(編集者/管理者)を設定して招待メールを送信します。招待されたメンバーはメール内の案内に従ってユーザー登録後にアクセスできます。
はい、管理画面メニューの「カスタマイズ」ページからプロジェクト名を変更できます。
最低利用期間満了月以降の毎月1日〜5日(9:00〜17:00)が受付期間です。毎月6日から月末までは停止申請ボタンが無効化されますのでご注意ください。
はい、広告の停止申請はいつでも行うことができます。プロジェクトの停止申請(毎月1日〜5日のみ受付)とは異なり、個々の広告の停止申請に期間の制限はありません。なお、停止申請を行ってから実際に広告が停止されるまで、だいたい1営業日ほどのタイムラグがありますのでご注意ください。
原則として、支払い後の返金・返品・キャンセルは対応できません。クーリングオフもウェブサービスのため対象外です。ただし、以下の場合は返金対応いたします。
いいえ、広告配信の結果(売上向上、認知度向上、クリック数、サイト流入数、コンバージョン数など)は一切保証されません。サービスは「現状有姿」で提供されます。広告表示回数やクリック数の目安値も保証ではありません。
いいえ、保証されません。Google広告のカスタムセグメント機能を利用しているため、指定サイトの訪問者に必ず広告が表示されるわけではありません。また、広告掲載媒体の規約その他の理由で広告が不承認となる場合もあります。
広告コンテンツ(プロジェクト名、見出し、説明文、画像、ロゴ、リンク先URL)は利用ユーザーの責任で制作・入稿するものです。広告コンテンツの内容について、当社は責任を負いません。
以下に該当する内容は禁止されています。
はい、当社の故意または重過失による場合を除き、賠償額の上限は、損害が生じた時点から遡って直近3ヶ月間に利用ユーザーから実際に受領した利用料金の総額です。
はい、販売代理店(エージェント)経由で登録した場合も本規約が適用されます。エージェントの説明と規約に相違がある場合は、規約が優先されます。なお、エージェントが当社の公式資料に基づいて行った説明についてはその責任を負いますが、エージェントが独自に行った説明については当社は責任を負いません。
はい、以下の場合にサービスの全部または一部が停止・中断される場合があります。
はい、以下の場合に事前通知なく利用を停止・取消しされる場合があります。
はい、企業名、企業ロゴ、広告効果等の個人情報を含まない情報が、事例紹介や資料に掲載される場合があります。掲載を希望しない場合は、メール等で不同意を明示してください。
エリアマーケティングとコンバージョンマーケティング(CVブースト)の間でのみ変更可能です。動画マーケティングへの変更、または動画マーケティングからの変更はできません。
東京地方裁判所が第一審の専属的合意管轄裁判所です。準拠法は日本法です。
2023年7月18日に制定され、直近では2026年3月10日に改定されています(改定履歴: 2025年6月4日、2025年8月1日、2025年9月3日、2026年3月10日)。
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